シャンパンゴールドのガラス天板のコンロはキッチンによく映えます
もうあれですよ、光りすぎ 本当はコンロの入れ替えの予定はなかったんですよ
ユーザーさんからの以来は『グリルが点火はするけどすぐに火が消えてしまう』
こういうケースの場合、原因はたいてい立ち消え安全装置の部品の不具合が多いです
熱を感知する熱伝対(センサー)かガスのバルブを制御するマグネットスイッチのどちらかの場合がほとんどです
訪問してコンロをチェックさせてもらったら、案の定上記の部品のトラブルのようでした
で、本来ならここで部品を注文して修理で終わるんですが・・・
なにしろ18年前のコンロ、部品オーダーするのにをウエブでチェックしようにも『該当機種なし』
メーカーが供給してくれる補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後、よくて10年くらい、早いものだと5~6年
まぁ仕方ないことですよね、メーカーにしても部品をストックしておくにはコストもかかることですし、使用開始からかなりの年数が経過した機会は、場合によっては修理をしてもまた修理・・・の繰り返しになってしまってかえって高くつくことが多々あるわけですよ
まして、今回修理以来をいただいたコンロはてんぷら火災防止装置が付く以前のコンロ
安全のためにも新しい機種に買い替えを・・・ということになるんでしょうか
けどね、ちょっと忍びないくらいのコンディションだったんですよ
パッと見た感じ、まだ1年くらいしか使っていないのかな?と見違えるほどピカピカ
もちろん毎日毎日使われていたわけですよ、ここのお宅コンロでしかガスを使っていないわけで使用量を見れば一目瞭然です
奥さんが大事に大事に使ってくれてたんですよね
それにしても奇跡に近いくらいピカピカですわ
何とか直してあげたかったけど、こればかりはどうしようもなく・・・
ユーザーさんも事情は理解してくれたので、せっかくだからということでビルトインコンロの中でも比較的上位の機種を買ってくれました
入れ替えをしながら『このコンロ、入れ替えになるころにはオレ何歳になってるのかな・・・』などと、つい考えてしまった
隠居しちゃってるかもね
そのくらい使ってもらえるとアリガタイデス
真っ暗になってしまってごめんよぅ どうせ写真を撮るのヘタクソダヨ これが18年使ったコンロナノダ




