なにしろ築70年を超えた我が家は、中途半端な改築を繰り返したお陰で
○暗い
○夏暑く
○隙間風で冬は極寒
どうしたものでしょう・・・
そんなわけで当然と言えば当然か、電力負荷がカナリデカイです
そこで、去年から少しずつ続けている耐震補強と修復を兼ねて、照明に使っている電球を少しずつ『LED電球』に交換しています
最近では値段もこなれ、ややメジャーになった感のあるLED電球
特徴は?というと
○長寿命
○省エネ
まぁ、ありきたりな答えと言えばそれまでですが、基本LED電球に使われている発光ダイオードは、低格以上の電圧をかけない限り、理論上半永久
蛍光灯と比べても、同程度の明るさで比較した場合消費電力は約1/3
そして蛍光灯と比べて圧倒的に優れているのが、スイッチオンの直後に明るくなる
最近の電球型蛍光灯も、点灯直後に明るくなるようになっていますが、LEDの比ではありません
イニシャルコストが高い点が難点と言えば難点で、現時点でコストパフォーマンスだけに目をやればLED電球を導入するメリットは、設置条件によっては微妙となるわけですが、『無駄な電気を使わない』という点で言えばスバラシイ商品でもあります
場合によっては照明器具そのものを交換しないとLED電球を使うことが出来ないので、出来る部分から『電球型蛍光灯』を『LED電球』に
『白熱球』が付いていた所には、LED化したために余った『電球型蛍光灯』を・・・
そんなこんなで、これだけの数の白熱球を処分することになりました
もったいない気もするのですが、これだけの電球を省エネ化したことにより、550W以上の省エネにつながりました
これだけでも、500w以上の省エネになる 照明の配置も含めて再検討すれば、常時点灯している店舗部分に至っては相当な省エネ効果がアルっぽい・・・
昨年10月頃から少しずつ電球を替えていったため(何しろLED電球は高くて、ビンボーなワタクシにはそうそう買うことが出来ないのが残念)、はっきりとした結果がでるのはこの秋以降の話
この夏から手をつけようと思っている店舗の改装にあわせて照明も出来るだけLED化しようと思っているのですが、実際着手できるのはいつになることやら・・・
プロの職人さんに任せれば、すぐに実現できるんですけどねぇ
何しろ・・・ビンボーなので自分でコツコツやるしかないので予定が未定な所が悩みの種なのです