2010年2月10日水曜日

アンクルJさん古民家再生事業・その後

昨年8月の地震でダメージを受けた我が家の復旧工事
手がすいた時間を使って少しずつ進めてはいるのですが、遅々として進まないしまつ・・・
本来なら昨年末には復旧を終えていたはずの土壁がおちた部分の補強工事がやっとひと段落しましたYO・・・

ひと段落といっても、仕上げにはマダほど遠い状態ですわ

それでも、柱と柱の間に105×210mmの梁を、これまた3mm厚の鉄板で作った金具で、更にこれまた6×90mmのロングボルトでガッチリと固定したので、前回並みの地震だったら・・・おそらく・・・無傷でいられるレベルになったかな

また時間が取れたら、仕上げ材で普通の梁っぽく仕上げるつもりですが、いつになることやら

昨年8月の『ありがたきかな』編と見比べれば一目瞭然、ずいぶんと頑固になった それはそうと・・・梁に使った木材は105mm角の杉材を2本あわせて固定したもの  
装着した時はそれほどでもなかったけど、時間の経過と共に『ピシッ』っと、まるでラップ現象のような音がする
マァ、暫く放置してみよう

2010年2月4日木曜日

WTI

この折れ線グラフは一体ナンジャロ・・・
これ、いわゆる『WTI』の原油先物価格のチャート表です
WTIとはナンジャラホイとなるわけですが、『ウエスト・テキサス・インターミュディエイト』の略で、アメリカのテキサス州で採掘される原油のことを指します

この地方で採掘される実際の産油量は中東に比べれば微々たるものですが、WTIは世界の原油価格の指標のひとつとされ、身近な所でいくとガソリン等の石油製品の価格変動に与える影響は少なくないのが事実です

数年前までは、原油の需要に対して比例していた価格動向(北半球が冬になると、暖房等の需要が増えて価格が上昇基調、逆に夏になると需要が減って下落基調だった)が、最近では投資家さんたちの思惑で乱高下を繰り返しているようです

最近のチャート表がこれですが・・・




1月は月末に向かって下落基調だった原油価格が、2月に入ってから急に上昇し、この数日で5ドル以上上昇している所もあります。

ここ数日の上昇の理由が、日経ネットによると『中国の製造業関連指数が高水準を維持したほか、ユーロ圏の製造業の経済指標で改善が示された。景気回復に伴い将来的に原油需要が増えるとの見方から、原油に買いが入った。外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドル建てで取引される原油に割安感が出て、買いを誘った。』・・・だそうです

先日まではアメリカでの原油在庫が予想を上回り・・・といって価格が下がってきていたのに、日付が変わると別の理由がついて、一転・価格上昇

先物取引そのものを否定するつもりはありませんが、こういった一部の人の思惑で乱高下を繰り返されたら、末端の消費者さんたちはひとたまりもありませんヨ
3月からは大手電力会社さんや都市ガス会社さんも価格を転嫁して値上げとの報道
当社でも同じく4半期ごとの価格変動に連動した料金制度を採用しているので、同程度の値上げになるのかな・・・

うーん、金融規制が入るとの情報もあるんですが、暫くはマネーゲームに振り回されることになりそうです

2010年2月3日水曜日

アンクルJさん、携帯画面にうっとり

只今携帯電話に苦戦しています
先週末のことですが、ワタクシの過酷な使い方に音をあげてしまった携帯電話が・・・真ん中からパックリと割れてしまった為、新しいものに交換しました

正直な所、ワンセグとかいらないし、通話とメールが出来て、記録程度の写真が撮れればいいんですが、やれオークションだのヘルスチェックだの、もうオッサンにはどう使ったら良いのかワケワカンネーモノがイッパイ付いているんですが、店員さんによると『最近の携帯にはほとんど付いていますよ』とのこと

マァそんなこんなで、以前使っていたメーカーのもの(キー配列とかが変わるとテンパってしまうので)でブルートゥースが付いているものに替えましたが、前途の通り、未だにどうやって使って良いのかワカリマセン

サテ、そんな携帯の中にスバラシイアプリを発見しました
『googleマップ』です
これ、非常に優れもので、ほとんどPC版のマップと変わらないです
ストリートビューまで見られるし
これで昨年散々やらかした『出先で迷子→いろんな人に迷惑をかける』がなくなりそうです
なにしろ自分がどこにいるのか、ほぼ誤差無でわかるなんてモウ感激!

・・・うん、以前某氏とカーナビについて話をしたことを思い出したョ
正確な機械に頼ることによって五感が鈍る
実際、カーナビを使うことによって、ワタクシの方向音痴は益々その鋭さを発揮したわけでしいて・・・
携帯、普段持ち歩くし・・・
きっと出先で迷子になるし・・・
携帯のgoogleマップに頼ることになるし・・・

モウアレですよ、方向感覚は自然消滅しそうです
そのくらい魅力的なのだ

コノマップを使う時にはパケット料金定額制にしないと、ビックリした料金を請求されちゃいますよ   ダウンロードされるデータの量は半端じゃないです

2010年1月24日日曜日

アンクルJさん、ウイルスに負ける

ナンタラ(馬と鹿の二文字で作られるNGワード)は風邪を引かないといいますが、ひきました・・・
珍しく高温が続いています
あ、ワタクシはナンタラ(前途の動物の名前を組み合わせた二文字)じゃなくて、アタマワリーなのか・・・
ナットク、風邪をひくわけだ

で、今日は今年一発目の『Royal bay VINTAGE』での飲み会だったのですが、とてもあのペースでの飲酒には耐えられないので今回はリタイアすることにしました
本当は今日持参するお酒があったんです
朝日川酒造さんというところで作られた『長期熟成秘蔵古酒・吟醸』
ラベルにはなんと『1984』の文字が・・・
見た目ももはや日本酒というよりは麦茶のよう
紹介してくれた酒屋さんによると、どちらかといえば紹興酒のようなイメージらしいです

うーん、楽しみだったんだけどなぁ
明日からの仕事に影響が出そうなので、今日はおとなしく体を休めます

カメラまでもうギブアップ気味、ピントが合わないのだ・・・ それにしても凄い色 味もすごいんだろうなぁ

2010年1月18日月曜日

LED電球

なにしろ築70年を超えた我が家は、中途半端な改築を繰り返したお陰で
○暗い
○夏暑く
○隙間風で冬は極寒

どうしたものでしょう・・・

そんなわけで当然と言えば当然か、電力負荷がカナリデカイです
そこで、去年から少しずつ続けている耐震補強と修復を兼ねて、照明に使っている電球を少しずつ『LED電球』に交換しています

最近では値段もこなれ、ややメジャーになった感のあるLED電球
特徴は?というと
○長寿命
○省エネ
まぁ、ありきたりな答えと言えばそれまでですが、基本LED電球に使われている発光ダイオードは、低格以上の電圧をかけない限り、理論上半永久
蛍光灯と比べても、同程度の明るさで比較した場合消費電力は約1/3
そして蛍光灯と比べて圧倒的に優れているのが、スイッチオンの直後に明るくなる
最近の電球型蛍光灯も、点灯直後に明るくなるようになっていますが、LEDの比ではありません

イニシャルコストが高い点が難点と言えば難点で、現時点でコストパフォーマンスだけに目をやればLED電球を導入するメリットは、設置条件によっては微妙となるわけですが、『無駄な電気を使わない』という点で言えばスバラシイ商品でもあります

場合によっては照明器具そのものを交換しないとLED電球を使うことが出来ないので、出来る部分から『電球型蛍光灯』を『LED電球』に
『白熱球』が付いていた所には、LED化したために余った『電球型蛍光灯』を・・・

そんなこんなで、これだけの数の白熱球を処分することになりました
もったいない気もするのですが、これだけの電球を省エネ化したことにより、550W以上の省エネにつながりました

これだけでも、500w以上の省エネになる 照明の配置も含めて再検討すれば、常時点灯している店舗部分に至っては相当な省エネ効果がアルっぽい・・・

昨年10月頃から少しずつ電球を替えていったため(何しろLED電球は高くて、ビンボーなワタクシにはそうそう買うことが出来ないのが残念)、はっきりとした結果がでるのはこの秋以降の話

この夏から手をつけようと思っている店舗の改装にあわせて照明も出来るだけLED化しようと思っているのですが、実際着手できるのはいつになることやら・・・
プロの職人さんに任せれば、すぐに実現できるんですけどねぇ
何しろ・・・ビンボーなので自分でコツコツやるしかないので予定が未定な所が悩みの種なのです

2010年1月9日土曜日

滑り出し上々

バタバタとした年明けの業務も何とか無事に終わりました
品物もそこそこ流れて新年の出だしとしてはイイカンジです



今年は例年と比べて朝晩の冷え込みが強烈に感じますが、晴天も続き、筆誅は外回りの仕事をやりやすい日が続いたのもありがたい事でございます



さてさて、今日のショットは正月休み中に我が家のジュニアとチャリンコツーリングをした時の一コマです
我が家から東へチョイト行ったところに広がる田園地帯
ここは富士山をバックに東海道新幹線が横切る、絶好の撮影スポット


数年前に上海にいった時、上海のテレビ塔(名前は・・・ワカンネーです)のロビーに各国を紹介するパネルが展示してあったのですが、日本を紹介したパネルがまさにこの辺りから撮った富士山だったのには驚いたわけでゴザイマス

画像の右側に、写っていないのだが凄い数の人人人・・・


この日も、マァびっくりのカメラの砲列

雲ひとつなく、しかも近隣の工場も休みなのでスモッグに霞むこともなく、皆さんいい写真が撮れたんじゃないでしょうかねぇ

普段見慣れてしまっている富士山、こうやって見るとやっぱりキレイですね

ただワタクシ的には・・・
東名高速上り線、富士川サービスエリアを通過した直後、富士川橋を渡る手前の右カーブで夕暮れ時に見る富士山が一番好きだな
山頂から滑らかに駿河湾に繋がっていくキレイなラインがなんともいえなく雄大でキレイでイイ!
しかも夕暮れ時となると富士市の灯りがちらほらと点いていてすごくイイ!!


タイミングが合わないとなかなか見られるものじゃないですけど、機会があったら是非見てやってください
ただし、運転される方は安全運転でお願いしますね
それと、見とれてスピードを落とすと渋滞の基になるので程ほどに楽しみましょう

2010年1月5日火曜日

魔法の粉

本日から通常営業を開始しました
毎年おとそ気分が抜けないまま新年の営業が始まるのですが、今年は休みの間も給湯器の故障などがあり、早々に仕事モードに突入していたので、正月休みはどこへやら・・・といった感じです

さて、そんな通常モードの話をしているところで何なのですが、割とネタになるので敢えてもってきました『お雑煮』ネタ
なにしろ、聞く人聞く人、ミナサン様子の違う雑煮を作っていらっしゃるようで『お宅のお雑煮ってどんな?』と聞くとけっこう面白いです

そんなこんなで我が家のお雑煮は、大根と里芋のみのシンプルな雑煮です
作り方は簡単
○具になる大根と里芋は、一口サイズに切ってうすーく塩味が付く程度の塩茹でに
○別の鍋でカツオの削り節で取ったダシ汁を作っておきます
○都度、食べる分の具とダシ汁をあわせ、醤油で薄く味をつけ
○お餅を焼いて器に入れて、温めた具とだし汁を入れたら
○最後にここがポイント、イワシの削り節(通称だし粉)と青海苔をタップリかけて出来上がり

入れるお餅の量にもよりますが、大根と里芋が胃袋に優しいお雑煮です
で、ポイントとなる『イワシの削り節』
富士宮焼きソバや静岡おでんで若干メジャーになった感はありますが、地域によってはまだまだなじみの薄い食材のようです
文字通りイワシやサバを削った物ですが、カツオのそれよりも濃い風味と味が特徴です
モチロン生臭さはありません
使った事のない方、是非頭の片隅に入れて、見つけたら試してみてください
もしくは『いわしの削り節』でググってみましょう
結構使える魔法の粉ですよ

それはそうと・・・日頃使っていたコンパクトカメラが息も絶え絶えになってしまい、仕方なく・・・これまた虫の息のワタクシの携帯のカメラでやっと撮れた我が家のお雑煮  具が判るように、だし粉と青海苔は底の方に沈没させてあります 1月半ばまでワタクシの主食になるのだ