2008年11月30日日曜日

Royal bar VINTAGE

行き着けといったら申し訳ないんだけど、時々利用させてもらっています『Royal bar VINTAGE』
ここで聞くマスターの話とマスターが選んでくれるスコッチウイスキーがとてもスキデス
クラッシックが流れる薄暗い店内はとてもいい雰囲気で、ユックリお酒を楽しむには最高の環境ですね


カウンターの向こうにオネーチャンがヒトリで座っていたら『バキューン』とかやっちゃいそうな雰囲気


で、今日はここVINTAGEの常連さんが集う『談酒会』に招待していただきました
お医者さん、料亭の店主様等々まるでカミアカリ勉強会後の懇親会のようなメンバーとの会話は大変興味深く、楽しいひと時でした


もちろん出されたお酒もスバラシイものばかりでしたね
スコッチを中心にショットグラスに7種
その中になんと、先日杉山さんが持ってきてくれた『グレンロセス』があるじゃないですか(・∀・)


いやー、こんなに早く再開できるとは思いませんでしたよ


年末が迫り、チョット余裕がなくなった気持ちをリフレッシュさせるには最高のイベントでした

ショットグラスに7杯+常連さんが持ち込んだ日本酒+オレが持って行った喜久酔大吟醸の都合9杯
みんな強いですヨ・・・




2008年11月29日土曜日

アンクルJさん危機一髪

11月29日午前11時頃、市内某所にて額に汗して仕事に励んでおられたアンクルJさん(41歳)(仮名)が、野生のサルの群れに遭遇するという事件に遭遇しました

関係者の話によると、顧客様宅に到着したアンクルJさん(仮名)の頭上にあった立ち木の中から野生のサル3匹が飛び出し、驚いたアンクルJさん(独身・嘘)を民家の屋根から見下ろすような膠着状態の後、仲間と思われるサル10匹程度が終結し一触即発状態になった模様です

その後、ミヨウなオッサンよりも近くにあった柿に興味を示したサルの皆さんは、立ち尽くすアンクルJさん(仮名)を置いて隣の民家に移動していきました

幸いアンクルJさん(仮名)に怪我は無く、むしろネタが出来た事を喜んでいる様子でした
皆様も野性のサルに遭遇した場合は落ち着いて日記のネタにするようエピソードを作りましょう
こういうときに限ってカメラを持っていない事を後悔する・・・てか、常にカメラを持っている事自体どうかしている・・・

2008年11月28日金曜日

ごはん大好き12月号

ウエブ版『アンクルJのごはん大好き』が更新され12月号になってました
良い子な書き方をしているので良かったら見てチョーダイ

『没・個性』とは書いたけど、土鍋で炊いたご飯と比べればその特徴の出方が穏やかというわけで、決して個性が無くなっちゃっている訳じゃないんだよね・・・

実際の所、アンコメさんに置いてある廉価版IH炊飯器で炊いたご飯、もちろん旨いです
第四回勉強会の講師、杉山さんのブログでの一節、



もう、アレですね、コストパフォーマンス炸裂ですよ
我が家のガス炊飯器(2004年産・マイコン制御タイプ)でも、こうは炊けないんだよな・・・
IH炊飯器さん、ゴメンヨゥ
1月号じゃチャント誉めて締めくくってるから勘弁してクレヨゥ

炊飯フローを後悔する前に確認しておきたかったというか、やっておきたかった事
風味と粘りの両立
今日の炊飯でマァマァのレベルになりました
ただもうこの辺りになると、単純に好みの問題になりつつあるね・・・
カミサンからは『いつもの方がいいなぁ・・・』と言われてしまった

只今おひつの中に入れて落ち着かせています
お昼に食べたときにドンナ感じになっているかで、これでいいのかどうか判断します

2008年11月26日水曜日

珈琲

本業よりもブログを書く方が熱心なんじゃネーノカ?と思われている方
ご安心ください、もしかするとその通りかもしれまセン

ガス屋さんの仕事は配送や工事ばかりじゃないんですヨ
むしろ事務仕事のほうが大変なわけでして、夕方から夜にかけては事務所に引篭もっている事が多いんですよ

メモリー不足な上に集中力のないワタクシの事務仕事のお供は『コーヒー』
8月からはカミアカリドリーム第三回勉強会で講師をしてくださいました内田氏のお店『珈琲工房クレアール』の豆を使わせていただいてオリマス
今使っている『ダークアンドアロマ』が明日の分で終わりそうでして、明後日からは『クリスタルブレンド』に変わります

このダークアンドアロマの苦さにチョコレートがトッテモよくあうんですよ

タバコを吸わないワタクシは、キーボード叩きながら休むことなく口を動かしているわけでして(今日のチョコレートはアーモンドチョコ・・・スーパーハイカロリー)、こんな事をしているからオーバーカロリーになるんですね

因みに仕事を終え、子供を寝かしつけた後のお供はウイスキーを飲みます(カミアカリドリーム第四回勉強会part4 宴の後の項を参照)
ウイスキーのお供にもチョコがぴったり合うんですよ

痩せないわけだ・・・

クレアールの珈琲はもちろん金属フィルターで淹れてます
だいたい一度にマグカップ2~3杯+それに見合ったチョコレート・・・


2008年11月25日火曜日

ヒコーキ雲

・・・何かサ、『アンクルJのごはん大好き』の裏話という事で始めたこのブログ、完全に日記になりつつあるね

夕方所用があってチャリンコで出かけたら、見上げた空に夕日に赤く染まったヒコーキ雲がありましたよ
こういうときに限ってカメラを持っていない事を後悔するのだ!※始終カメラを持って歩いている方がドーカしているともとれる

自宅に戻ってカメラを取ってこようと迷っているうちに真っ赤だったヒコーキ雲がどんどん色あせていくわけで・・・
てなわけで、携帯カメラで撮ってみました

最初はねー、モットキレイだったんですヨ
優柔不断だな・・・オレ

優柔不断な性格が災いした瞬間。この性格は一生治らない

2008年11月24日月曜日

にわかカメラマンごっごpart1

カミアカリドリームのウエブで公開する『炊飯フロー・改訂版』用のデータに添付する画像の撮影ヤッテマース
先日も撮影をやってみたんだけど、炊飯をしながら同時に撮影をするスキルがなく(炊飯、撮影のどちらも疎かになってどちらも失敗)、しかもポイントになる部分や解説したい部分のカットがそれぞれ違うアングルからとなるため、何回かに分けて撮影する事にしました

特別な撮影機材があるわけではないので、こんなことをしながらボチボチヤッテマース
今日は鍋の上ブタから噴出す湯気の撮影をしました
白い湯気が判りやすくなるように、倉庫から使いかけの黒いカラーベニヤの切れ端を持ってきたYO!

レポートがドンナ感じに仕上がるのかお楽しみに

2008年11月22日土曜日

本業はいったい何処へ?・・・

極々親しいツレがめでたく結婚しまして、結婚を機にチョイトリフォームしたいと言い出しました
で、今日と明日は大工をやってます

数年前に購入した中古の住宅は、作りはいいけど昭和の香り全開の壁紙
クロスを張り替えればイインダケド、クロスはどうしてもイヤという事なので、羽目板を張ることになったのさ

明日も朝からトンテンカンですわ ※普通に休日・・・ってか連休だったのに
最近、オレの職業ってナンダッタッケ?・・・と思ってる、ケドまぁいいか


   携帯のカメラなので薄暗くてゴメンネ

2008年11月21日金曜日

30年

今日は炊飯ネタじゃないヨ

子供の通う小学校で『なんたら』っていう(名前忘れた)イベントがあった
構内を開放して保護者さんに自由に色々見てもらう、なんていうのかね、参観日みたいなヤツ
いままで参観日とかいうものも行った事がなかったので、仕事の段取りを付けてチョットだけ様子を見に行ってキタ




オレも通っていたこの小学校、卒業してから一度も校舎に入った事がなくて、かれこれ30年ぶりに母校に帰ってきたよ
子供の展示とかにも目もくれず、ひたすら校舎の中を『懐かしいなぁ』とばかり徘徊して回ったのだ


机や椅子はチョット新しくなって、耐震補強が入った不自然な光景以外何も変わっていなくて、給食で毎日食パン8枚食ってたこととか、真冬の冷たい廊下で正座させられて怒られたこととか思い出しているうちにタイムアップ


ほんの少しだけプチタイムとリップしてきましたわ
ちなみに小学校にいた頃はとても良い子だったんだよ ※今はモット良い人です
   日頃の行いが良いので、この通り富士山もクッキリ!


2008年11月20日木曜日

おもちゃがキタ!

カミアカリドリーム勉強会の翌日、炊飯道具を片付けにアンコメさんに立ち寄りました
荷物の積み込みを終えた後、長坂氏とチョット話をした中で以前から疑問に思っていた事を投げかけてみました

それは『鍋(釜)と熱源の相性』

土鍋は金属鍋と比べてお米に対する熱の伝わり方が穏やかなので、さほどムラができないんだけど、厳密に言うと鍋に接している部分と鍋の中央部分では熱の伝わり方は違うわけで・・・(純君風※『北の国から』より)
備長炭が良いとか、土鍋が良いとか言うのはその辺りなんだろぅな・・・

そこでいつかはチャレンジしたかった羽釜+薪での炊飯
そんな話をしたら長坂さんが『これ使っていいよ』と貸してくれたのが『蒸し釜』
  焼き物なので重い!右はすっかり石焼芋マシーンとなってしまったダッヂオーブン

見た目からしてイイ!(・∀・)
ラベルなんかもう泣いちゃうくらいすばらしいですね
ただ、焼き物なので取り扱いがチョット怖いな

今でも復刻版が出ているらしく、とあるサイトで見かけたらお値段ナント198,000円!
恐ろしい・・・

 うれしくなっちゃって毎日仕事に出る前、帰ってきた後、しばしウットリ眺めている姿は変人そのもの

なにやら、お寿司屋さんやうなぎ屋さんからからの根強い要望があるらしく、晴れて復刻版として販売を開始したらしいです
つまりそれは、突き詰めれば『旨いメシ』が炊けるわけでして・・・(純君風『北の国から』より)


今回の勉強会で実際に行った炊飯フローのレポートがまとまったら、しばらくはこの蒸し釜にドップリとはまります
しばらくこの釜を抱えて引篭もりたいですね

2008年11月19日水曜日

カミアカリドリーム第四回勉強会part4 宴の後

勉強会の後のお楽しみ、『懇親会』
ある意味一番楽しみにしてる部分かも

クレアール内田氏のブログにも書かれているように、この勉強会に集まる人はマニアな人が多いんですよ
偏った話を熱く語る姿、大好きです
そしてなにより、このマニアな人たちの話は説得力がありとても参考になります
何より異業種の方というのがいいです
そこに利害関係のない話は聞いていてとても勉強になります



それにしてもミンナ自分の仕事に対してよく知っているし、なんと言ってもそこにチャンと気持ちが入っていてすばらしいですね
本来当たり前のことなんだけど、そういうことがわかっていなくて『ラク』をして『儲ける』事しかか考えていない人ばかりのガス屋さん、少しは見習いましょうね



前日のスタッフミーティングの時に杉山さんと『オレ、アイラのヨード臭いウイスキーが好きダ!』ナーんていう話をしたんだけど、杉山さんチャンと覚えていてくれてイカシたウイスキーを持ってきてくれました



ミンナ『クセーYO!』といって飲まなかったけど、タマラナク旨かった
奥久慈の大久保さんだけがマルデ牛乳でも飲むような勢いで飲んでいたのにはマイッタけど・・・



今回は翌日が平日なので午後10時過ぎには解散したのでした
来年7月の第五回勉強会が楽しみです



※ この宴の後、よい気分になったワタクシはホテルに戻って『カミアカリドリーム第四回勉強会part1』のブログを書いたわけですが・・・
カメラからノートPCに画像データを写す際、酔った勢いで大半の画像を消去しちゃったのですよ(翌日帰宅してから気付く)
もうハイパーブルーだったけど、『画像復活.com』様のおかげで勉強会のデータが復活し、こうしてブログが書けた訳ですよ
酔っ払ったときはデータの取り扱いに気をつけましょう

2008年11月18日火曜日

カミアカリドリーム第四回勉強会part3 20年産カミアカリ

20年産カミアカリが揃ってからテスト炊飯で炊き続けてきたわけですが、今年のカミアカリで感じたのは
○ それぞれの個性がより明確になっている事
○ 今まで言われ続けていたいわゆる『とうもろこしフレーバー』とは違った味わいがある事
この2点を強く感じていました

よって勉強会で皆さんにテイスティングしてもらったカミアカリは、そのあたりを際立たせる方向に振って炊きました
白米のような食べやすさはIH炊飯器におまかせナノダ


私のスキルでは今の所『風味』と『粘り』と『やわらかさ』を両立する事ができないんですわ
昨年公開した『カミアカリオフィシャル土鍋炊飯フロー』の方が、風味・粘り・やわらかさをそこそこのバランスで出せるんですけどね、所詮そこそこにしかならないんですよ


賛否両論、ハッキリとした結果がでてるんじゃないかなー?


さてさて昨日の最後の部分で話した松下カミアカリ用鍋事件
結果的に『果実のような甘み』と『茹でたトウモロコシのような香り』が影を潜めてしまったけれど、普通に食べておいしいレベルまで炊けていた事には驚きました
炊飯の終盤の重要な部分であっという間に水が切れてしまった為『硬く』て『ボソボソ』とした仕上がりになっているものだとばかり思っていたのですが・・・

昨年産の松下さんのカミアカリも刈り入れ直前の台風直撃による本来なら『事故米』扱いされそうな状況でも、穂発芽による圧倒的な甘さをおまけにつけてしまった不運さえも糧に変えてしまうような松下さんのパワーを思い出した瞬間でもありました

勉強会の途中で補足として生意気を言わせていただきましたが、生産者さんごとの特徴は
1・松下カミアカリ
例年の『トウモロコシフレーバー』ではなく、熟れたバナナのような甘みと舌触りがあります
ケドしつこくなくてスッキリした印象
炊き上がり直後に圧倒的な香りを発します
時間が経過してもそこそこの風味を保ちます
2・大久保カミアカリ『N』バージョン
昨年同様すっきりとした優等生的な仕上がり
炊飯直後は逆に物足りなさを感じるくらいですが、時間の経過とともに味が落ち着いてきて甘みがグンと出てきます 
炊飯方法を選ばないオールラウンダー
3・菅井カミアカリ
味の濃さは他のカミアカリをしのぐ強烈なパンチの持ち主
菅井さんのカミアカリも炊飯直後にそのポテンシャルを発揮します
松下さんの代名詞だった『ワイルドな感じ』が今年の菅井さんの特徴のような感じがします

来月半ばには今回の勉強会の官能評価の結果がまとまるかなー?
結果が届くのが楽しみです
アンコメスタッフさん、データの取りまとめがんばってネー



2008年11月17日月曜日

カミアカリドリーム第四回勉強会part2 炊飯編

ほんの3時間ほど睡眠をとった後、再び仕度を整えてアンコメさんへ出発ですわ
会場に向かったスタッフさんとは別行動でアンコメ店内に残り、スタッフの『福』さんとともにテイスティングに使う全てのカミアカリの炊飯をするんですよ

IH炊飯器4台+土鍋4台+土釜1の計9台の炊飯を1時過ぎに始まる勉強会開始にあわせて順次炊いていくわけですね

IH炊飯器はスイッチオンから蒸らし終了まで約2時間なので10時20分頃炊飯開始
その後スッタッフの『福』さんに炊飯の概要を理解してもらう為に土釜を使って大久保カミアカリ『F』バージョンの炊飯を10時半から開始


『F』バージョンの蒸らし中に本番使用のカミアカリ3種と基準米に使う堀内コシヒカリを土鍋にセット

そのうち『F』バージョンの蒸らしが終了

       ※右端の鍋に菜箸が刺さっているのは、上蓋が割れて無くなっちゃったための大急措置だよ

11時半、堀内コシヒカリと大久保カミアカリ『N』の炊飯開始
順調に9分で沸騰、沸騰後7分で大久保カミアカリ中火へダウン、遅れる事1分半後堀内カミアカリ中火へ
同時に松下カミアカリ、菅井カミアカリの炊飯開始

大久保カミアカリはその約8分後に順調に消火、その2分後堀内コシヒカリ無事消火
ほぼ同時に菅井カミアカリ沸騰、松下カミアカリ・・・沸騰せず?

順調に進んでいた炊飯作業だったけど、ココで事件が発生したんですよ

実はイージーなミスだったんだけど、松下さんのカミアカリに使った土鍋は当日下ろしたばかりの新品で、事前の慣らしをしなかったんですね
『何とかなるでしょう』と思ったんだけど、何とかならなかったわけです

後悔しても仕方なし・・・

菅井カミアカリから遅れる事2分、ようやく松下カミアカリ沸騰
5分後菅井カミアカリ中火へ、松下カミアカリは・・・湯気が立ち上っていない!!
慌てて蓋を取り中身を確認したら、予定よりも5分近く早く水が切れて米肌が出ちゃってるではアーリマセンカ・・・

途方に暮れかけたけど、やり直しをする時間はゼロなので、何とか帳尻が合うようにコントロールする事に・・・
その間『福』さんには炊き上がったIH仕様のカミアカリを攪拌してもらいました

12時15分、菅井カミアカリ消火&大久保カミアカリ『N』と堀内コシヒカリを攪拌
菅井カミアカリと松下カミアカリは会場で攪拌する事にして全ての炊飯器、土鍋をコンテナに入れて会場に出発

12時半、会場着、鍋と炊飯器を会場に搬入
その場にいた松下さんと長坂さんに事の経緯を説明してお詫びしたわけです

ところがここで改めて松下さんの秘めたるパワーが発揮されていたのですが、このときはそんな事気がつくはずもなくカナリブルーな気分だったのですよ


この続きはまた明日

2008年11月16日日曜日

カミアカリドリーム第四回勉強会part1 スタッフミーティング

今日11月16日はカミアカリドリーム第四回勉強会だったわけですよ
先ほど懇親会が終わりまして、今は静岡市内のホテルでグッタリしながら日記を書いているわけなのです

そのうち第四回の勉強会の模様は色んな方のブログでも書かれることでしょうし、オレも明日書くわけなのですが、今日は昨日の出来事、スタッフミーティングの模様から書いちゃいますYO!

毎回勉強会終了後から次回の勉強会についていろいろアイディアを出していくわけですが、今回は前回の勉強会でクレアール内田氏が問題提起してくれた『テイスティングとは』をさらに掘り下げたテーマ『テイスティングから探る、カミアカリ脳を作る』が主題となりました

優劣をつけるためのテイスティングでは無く、それぞれの生産者さんが作ったカミアカリの特徴たるや何ぞや?といったことを、ワイナリスト(本当はこのような呼び名は無いらしいのですが、勝手につけた)のS山氏のご指導の下、参加者皆様で考えていき、いわゆる『カミアカリ脳』をみんなで作っていきましょうではないでしょうかといったテーマで勉強会を進めていくための下準備をずっと続けていたわけですね

で、今回も前日15日夕刻から少数精鋭スタッフで準備を進めて行ったわけですよ



レジュメ作り、添付書類作り、資料のまとめ、後、今回はもろもろの事情により私が土鍋での炊飯を担当しなくてはならなかったのでその準備・・・・とやる事が山のようにあったわけです

結局ですね、午後6時から始まったミーティングが終了したのは16日の午前一時半・・・
16日当日のスタッフ集合時間はホンの7時間半後・・・オレって道中一時間かかるし・・・・・・みたいな感じで軽いめまいを覚えながら帰宅したのでした
※その間リーダーが持ち込んだ『スネークマンショー』のCDで大爆笑しながら脱線したため、ミーティングが大幅に遅れてしまったことは内緒

いつの時代も裏方さんは大変なんですYO!

さてさて明日は当日の炊飯チームの裏話についてこっそり教えちゃいますよ
ってか、今日はもう寝る・・・眠いzzz

2008年11月10日月曜日

よりみち11月号

ウエブ版ではなく、実際に配布されている紙バージョンの『よりみち』が届きましたよ 担当さんいつもサンキュー
『よりみち』を購読希望の方(無料)、・・・どうすればいいんでしょうかね?
沼津市に本社のある日本ガス興業株式会社さまに聞いてみてチョ


今回の『アンクルJのごはん大好き』でかききれなかった事

今はガス屋さんが眉間にしわを寄せて嫌な顔をするIH炊飯器につての話をしています
11月号はその第三回目『炊飯器のお話その3』※本当は『禁じ手』っていうタイトルだったんだヨ
現在主流の圧力式炊飯について書いています


ハッキリ書きますけど、IH炊飯器、おいしく炊けます
ってかむしろスバラシイです ※但し、ガス屋さんは頑なに拒絶します
机の上の数値だけのことを言えば、ガス炊飯器では到底マネの出来ない領域に達しようとしてます

けどね、ごはんは機械が食べるんじゃなくて人が食べるわけであって、舌や脳ミソが『うまい!』って感じることが重要なんですよ


大事なのは糖度がナンタラとか、そういうことじゃなくて『食って旨いと感じること』が大事なんだけどネー
人はツイツイそういうスペックに走りがちで,肝心な事を忘れがち

そんな肝心な部分を少しでも思い出してもらう為にあえてリスキーなIH炊飯器の原稿を書いていることを理解してクレヨ、ガス屋さん

16日の勉強会が終わった後、少し落ち着いたら『ごはん大好き』の裏話を書き始めマース

さてさて16日の本番に向けての20年産カミアカリのテスト炊飯を開始しました
今日炊いたのは大久保カミアカリ『N』バージョン
明日は『F』バージョンを炊きます





2008年11月6日木曜日

堀内コシヒカリ恐るべし

今日、明日は勉強会の基準米になる静岡・堀内コシヒカリのテスト炊飯です
と言うわけでカミアカリフローとは加水重量だけ変更して炊いてみましたが、スゴイです
マヂでスゴイッス

昨年も土鍋炊飯フローの追及中にサンプルで使わせてもらったんだけど、今年のは、いわゆる『ハンパネーYO』

食味については例によって伏せておきます ※勉強会前に公開しちゃイケナイノダヨ

2008年11月5日水曜日

カミアカリテスト炊飯一旦終了

本家 『アンクルJの ごはん大好き』が更新されていました
タイトルは『炊飯器のお話その3』です ※以前も書いたけど、本当のタイトルは『禁じ手』だったことはナイショダヨ

さてさて、19年産大久保カミアカリを使った3合用テスト炊飯はマァマァの仕上がりになったので一旦終了
ラスト一週間になる来週10日から20年産3種類について本番に向けたテスト炊飯に入ります
今週は勉強会の席上『基準米』として使用するカミアカリの親品種、コシヒカリのテスト炊飯をやりますYO

過去3回の勉強会ではそれぞれの生産者が作ったカミアカリのテイスティングのみを行っていましたが、今回はそこに標準米・コシヒカリを登場させ、カミアカリが他の玄米と比べてどういった特徴があるのかを参加者の皆さんでディスカッションしてみる予定です

左上:今回基準米として使わせていただく静岡・堀内コシヒカリ

右上:藤枝・松下カミアカリ

左下:茨城・大久保カミアカリ『N』バージョン

右下:会津・菅井カミアカリ

見た目ヒトツとって見てもかなり違います 判りにくくてゴメンヨゥ  食味については勉強会のヒントになってしまうので今はナイショ