4回目にして初の県外出張&これまた初のワークショップ形式のスイハニングです。
舞台は喫茶kivisさん。

正確に言うと、舞台はkivisさん2fのバルコニー。機材一式は相当な重さになるけど、ESIが誇る"グレープ"大塚隊員が何食わぬ顔でせっせと運ぶ。さすが20代、我々オッサンは適いません
午前と午後の計2回、それぞれ10人ずつの参加者さんに、お米のアレコレをアンコメ長坂隊長の軽快なトークで楽しんでもらいながら、用意した4つの土鍋で4種類のご飯を皆さんに炊いてもらい試食。
風味や、炊いているときの鍋の周りの風景(湯気や泡など)の違いを楽しんでもらいました。

午前の部。蒸らしの時間を使って、知っているようで知らないお米に関するクイズ大会。
あと、オマケでワタクシが羽釜で炊いたカミアカリも試食。
一度に1升5号近く炊いたのに、10人ほどでアッサリと平らげてしまった・・・
午後の部も同じく、ほとんどゴハンの残りナシ。
そんな姿を昼飯抜きで眺めるワタクシ達。

午後の部の参加者さんたちも、あっという間にゴハンを平らげてしまう。1人1合5尺食べた計算になる・・・。
何はともあれ、今回のミッションも無事成功。
日が沈む頃、ランチ兼ディナーをいただいて、山梨を発ったのが午後八時。
帰宅は午後十時となりましたが不思議と疲れなかったな。
今まではどちらかというとパフォーマンス的な要素が濃かったESIのスイハニング。
こういった参加型の活動は、ワレワレの側からみていても楽しい。
炊飯を身近に感じてもらえる活動をまだまだ続けて行きたいと思うわけです。
kivisの井上さん、杉山さん。
色々ありがとうございました。
ハンバーグと桃、抜群にうまかったですよ。
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