というわけで、勉強会スタッフの側から見た勉強会レポートpart2は炊飯編です。
前回第六回勉強会のとき、チョイト失敗をしました(カミアカリドリーム第6回勉強会 の裏側part2・鬼門、土鍋炊飯を参照)。
ナントナク原因はわかっていたので、今回はバッチリ対策をして乗り込んだわけです。
『酵素活性』
玄米モードつきの炊飯器で玄米を炊くときは機械がやってくれるので関係ないのですが、鍋でマニュアルで炊く場合、玄米はジックリと時間をかけて水を吸わせてあげる必要があります。
毎回勉強会の時も前夜に仕込みを終えて翌日炊くので『給水』といった観点では全く問題なかったのですが、『酵素活性』がうまく行かなかったお米があったのが前回の失敗。
結果、硬く締まったような印象の炊く上がりになってしまいました。
そこで今回は対策として、酵素が充分活性できるように若干温度を上げた水に漬けたわけです。
結果、全てのお米が充分な酵素活性を果たした訳です。

同じ失敗を二度やらかす訳にいかない。細心の注意を払ってボールの中の米を眺める。
が・・・またしてもコントロールがうまく行かなかった品種が1つ。
どうも、何事も『過ぎたるはナンタラ』なのか、炊飯中にまるで夏バテを起こしてしまったような感じになってしまいました。
さて、今度こそ続きはまた明日。
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