まぁ観察会の様子はまたの機会ということで。
観察会のお昼は松下さんの田圃で収穫されたお米を炊いて、参加者の皆さんでワイワイ食べます。
昨年はアンコメスタッフさんが炊いたのですが、今年はなんと5月にESIのスイハニングに参加してくれた女の子(今や立派にESIの隊員)が担当してくれました。
しかも、観察会に参加した子達の中から炊飯を志願した3名の指導までしてくれたというオマケつき。
コンロが一般向けのものでないので点火だけはワタクシがやりましたが、お米と水の計量から攪拌までバッチリとやってくれました。
聞くと彼女、前回のmissonの後も自宅でお母さんと一緒にご飯を炊いているそうです。
こういうことがきっかけになって『炊飯の民主化』が少しずつでも裾野を広げていってくれたらいいなと思ってます。
ちなみに彼女、my土鍋をゲットしたらしいです。
頼もしいな。
ちなみに彼女、my土鍋をゲットしたらしいです。
頼もしいな。

子ども達に『炊飯ing』を指導する。『大人の言葉』で伝えるよりも、『同じ目線』の言葉で伝えた方が子ども達にもより届くはず。彼らもきっと感じたはず。『自分で炊いたご飯は美味しい』。
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