2010年6月6日日曜日

食育プログラム

子ども会の役に就くとプライベートな時間は無くなる訳でして、覚悟はしていましたが・・・こうも休みがないとチョットゲンナリします(昨日の朝までの気持ち)。
さて昨日はですね、苗を植えてきました。
なんじゃそりゃ。

富士市は比較的子ども会活動に熱心(らしい)とのことで、今年も空き地を借りて土を耕し苗を植え、作物を育てるプログラムをやることになりました。

その現場がワタクシの校区の中にありまして・・・必然的に『小谷君、参加者集めてくれ』との指令が来るわけでして、ここでもエクストリームな状況なわけであります。

で、子ども10名と担当者さんたちとですね、畝を作り、ナスと獅子唐、きゅうり等の苗を植えてきたわけです。
これから蔓が延び、作物がなる過程を経験していくのですね。


そういえば、家庭で菜園なんてやったことが無いなぁ。
カミアカリの絡みで田圃に興味を持ち、行く先々で眺めたりしているけど、自分で何かを育てるって植木以外やったことがありませんでした。

普段当たり前のように食べている野菜がどうやってできていくのかと言うことから、農や食について学んでいく『子供たちの為の』食育プログラムだったのですが、こんな今だからこそ大人も経験するべきプログラムなんだなと感じた訳でした。
さぁ来週は!・・・ドッヂボール大会でまたもや休みナシです。

 説明をしている担当者さんの話を聞いているうち、作物の育成について改めて何も知らなかったんだなって実感してしまった。良いきっかけになりました

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