カミアカリドリーム勉強会第5回講師、おむすび研究家/カラリストのオオクラチエコさんがコーディネートした、とあるテレビ番組の収録にお邪魔させていただきました
場所は藤枝市某所の松下さんの田圃&作業所
とある番組のタレントさんたちが、松下さんの田圃で稲の収穫&オムスビを作る体験をする・・・といった内容のもの
そこでワタクシ、及ばずながら炊飯をやらせていただいたわけでゴザイマス
あいにくの東名集中工事と重なってしまい、タレントさんたちはオツカレの中到着したわけですがそこはプロフェッショナル、笑顔で撮影はどんどん進んでいったのですが・・・ワタクシは一人淡々とご飯を炊かせていただいたわけでゴザイマス
さて、本日の炊飯は松下さんの田圃で収穫した『いただき』2升と『カミアカリ』
カミアカリは撮影用、『いただき』はスタッフの皆さんの軽食用にオムスビにします
炊き上がった『いただき』はオオクラチエコさんとアンコメ長坂氏の手で次々にオムスビに姿を変えていくのですが、オオクラさんのオムスビを作るテクニックたるやサスガ
手際のよさもさることながら、握ったオムスビの『しっかりしているけど中はふんわり』口の中でホロっと崩れていく感じは、スバラシイの一言でした
日も落ちる頃、撮影は無事終了
撮影スタッフの方たちも実に気持ちのいい方たちで、今回参加させていただけたことを本当に喜ばしく思います
さて、ココからがもうヒトツの本題
実は昨日のブログにも書いたのですが、昨日の夕刻、長坂氏から最終的な伝達事項の電話があり、その内容で急遽脳ミソがスクランブル状態になったわけです・・・
その内容とは
『あ、小谷君、カミアカリの炊飯なんだけど『カミアカリ3合×2は土鍋で炊く』から『カミアカリ1升を羽釜と薪で炊く』に変更になったからヨロシク』・・・
前日になって末恐ろしい内容変更がキタモンダ
ちなみにワタクシ、羽釜+薪での炊飯は白米で一回あるだけ
カミアカリにしても1升なんて、単位のヒトツ違う炊飯なんてやったことないし
そんなこんなでぶっつけ本番でカミアカリ羽釜バージョンをやったわけです
そのレポートは週明け月曜日に
0 コメント:
コメントを投稿