2009年10月7日水曜日

なんじゃコリャ?新兵器

先日の『黒楽・かまどご飯釜』をお借りしてきた時、『これも使ってみなよ』と渡されたのが『黒楽・米とぎぼうるセット』
読んで字のごとく、お米を研ぐ道具です

正直、ビミョーでした
ボールとザル、そしてナニやら怪しげな靴ベラのようなブラシがプリントされたその箱は、やはり見るからに怪しげでした
上・左の2点が『米とぎぼうるせっとのボール(奥)とザル(手前) 右の重ねてあるのが普段使っているボールとザルの組み合わせ   理屈は一緒だ
下・シリコン製のブラシ 見た目は・・・シャベルのようだ とてもやさしく研ぐ・・・なんて想像できない
で、今日使ってみたわけです
ボールとザルをセットしお米をいれ、水を足したところでブラシを入れクルクル・・・


このように研ぐ・・・らしい

10秒も回していると白く水が濁ってきたので水替え
そして水を足しクルクル・・・
研いでいると言うより、遊んでいるような感覚でクルクルと回す
2回目の水替えを終えて3回目の水を入れている時、普段よりも注いだ水が透き通って見えました
再びクルクルと回すと、あらマァどうでしょう
お米、キレイに研げています
割れもなくいい感じです
光ってしまったので画像を加工した為チョット汚くなってしまったが・・・もうピカピカになったお米!凄いです

タブンですが、ざるの部分
そこに小さな穴が開いているだけで、ザルと言うよりもボール
なので、普通のザルと違い、網の部分にお米が当たらないのがいいのかもしれませんね

そしてブラシ
哺乳瓶の乳首と同じ材質で出来ているらしいです
シリコン製のブラシはお米への当たりが柔らかいらしい
普段の米とぎも、同じような理屈(ボールとザルを重ねたものの中で、指先をたてて、指先だけでかき混ぜて研ぐ)で研いでいるんですが、そのよりお米にやさしい版のようです

あまりにキレイだったので、カミアカリも研いでみました
モチロンキレイに研げましたし、胚芽が取れてしまうこともありませんでした
うーん恐るべし・・・
冬場の水の冷たい時期でも水に触れることがないので楽チンです

唯一の難点は・・・研ぎ終えてボールなり炊飯器に移す時
ザルと違って穴の開いていない平面の部分にお米がくっついてしまうので移しにくい
ボールと違って水を回しながら移すことが出来ないのでやはり移しにくい
ただ、それも慣れかな?

うん、これはアリですね
お勧めです








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