話し合いの内容は今年のカミアカリの栽培計画と7月に行う予定の第5回勉強会のテーマ・・・のはずでしたが、あまりに内容が濃くて第5回勉強会のテーマを決めるに至りませんでした
ワタクシ個人のテーマは一応決めてありまして、カミアカリ土鍋炊飯フローの中盤以降の過程についてモウチョット突き詰めてみようかな・・・せめて蒸らしの部分のもやもやしている部分が解決できるといいかな・・・なんて考えています
特別な測定機器もなく、資料を調べ、脳ミソで考えて・・・失敗してを繰り返すわけですが、まぁ何とかなるでしょう
今回のミーティングの添付資料になっていたカミアカリ炊飯フロー第2版のキーになった部分も、こうやってヒラメイタわけですから
話し合いの途中、カミアカリの発見者・松下さんが、青島酒造さんの造り手さん達とやり取りしたお酒の製造過程でのエピソードを話してくれました※松下さんの栽培した酒造米・山田錦は青島酒造さんの造り手さんたちの手で『喜久酔・大吟醸松下米40(50もあるヨ)』となり素晴らしい味わいの日本酒となっておりますよ(年間2000本のみ造られているそうです、もしお目にかかったら味わってみてくださいね)
クオリティーの素晴らしく高い喜久酔の造り手さんたちの松下さんに対する要求(期待?)は、さすがにハイクオリティーとなっているようで『○○をあと半日引っ張れるようなお米を作ってください』等等、素人のワタクシには想像も出来ないようなリクエストが出ることも在ったそうです
そこで松下さんに聞いてみました
『そんなこと出来るんですか?』
答え『ワカンネー(笑』
けど、その話しっぷりは明らかにヤル気満々でした・・・・恐るべし松下さん
きっと『出来ない』と思ったらそこで終わりなんでしょうけど、できると思えばいつかできるんだろうな・・・
このところ忙しくて炊飯をしていません
もうそろそろ『あー、メシ炊きテー』という思考を抑えられなくなる時期が近づいてきているように感じます
それまでに頭の中をチョット整理しておこう
カミアカリドリーム関係の資料も2年間でファイルに収まりきれないほどタクサンになってキタ
デジタルデータも含めるとスゴイ数になります
2008年産喜久酔大吟醸松下米40&50は近所の酒屋さんのストックの分が売り切れてしまったので『最高のコストパフォーマンス』といわれている通称『トクホン』(湿布薬ではない)を飲みながらぼんやり考え事中
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